DICTATORS CIRCUS -奇術的旋律- (PIERROT)

1.自殺の理由
2.Adolf
3.脳内モルヒネ
4.screen1 トリカゴ
5.ドラキュラ
6.鬼と桜
7.青い空の下…
8.SEPIA
9.満月に照らされた最後の言葉
10.HUMAN GATE
11.「トウメイ」故、「人間」也。

脳内モルヒネに続いて当然のようにDICTATORS CIRCUS -奇術的旋律-も買いました。

1曲目の「自殺の理由」はとてもかっこよくなってます。オープニングのキリトのつぶやきはなし。
6曲目の「鬼と桜」、原曲と比べずいぶんと重くなりました。そして間髪入れず次の「青い空の下へ…」へ。こちらも重くなってます。このアルバムの中ではこの曲が一番かっこいいかも。
そして期待していた最後の「「トウメイ」故、「人間」也。」。これは以前の方が好きかなぁ。

ということでインディーズ時代の名曲を集めたこのアルバム。
演奏技術は確かに向上してます。細かいところでかっこいいです。
1曲1曲で聴くとそうでもないのだけれど、アルバムを通して聴くと身震いのしてくるような、そんな興奮を与えてくれます。