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今更ながらカップ麺の真骨頂を食べてみる

いまさらですけど、おひるごはんを下のコンビニに買いに行ったときにカップ麺真骨頂が売っていたので買ってみました。
実は今まで食べたことなかったんです。
いや本当は花月真骨頂の試食会の時にカップ麺真骨頂も作ってもらったのですが、ラーメンだけでおなかいっぱいになってしまったワタシはカップ麺にはほとんど口をつけられなかったのです。
だから、ガッツリ食べるのは初めてということで。
人気がありすぎて生産が追いつかないくらいだったけどようやく販売が再開したというので、買ってみました。

普段カップ麺といえばカレーヌードルばっかり食べているワタシは、いまどきのカップ麺は袋が4つもついていることに驚く。
フリーズドライ食品、レトルト食品、粉末スープ、液体スープ。

さて、食べる。
花月真骨頂はスープを飲むとまずはにんにくの風味が広がって、その後にたまり醤油の風味が追いかけてくるって感じだったのですが、カップ麺真骨頂のほうはにんにく風味はあまりなし。
たまり醤油が舌を刺激してとんこつ風味が乗っかってくるって感じでした。
それにしても味濃いなー。これだけ濃いと食べるだけで疲れちゃう。
でも、試食会のときのエントリを見ると「(カップ麺真骨頂は)油の量が少ないのか若干あっさり味」って書いているんですよね。恐るべし花月真骨頂。もう味忘れちゃったよう。

歳とって味の濃いものとか揚げ物とかなかなか若いときと同じように食べられなくなっているワタシのおひるごはんにするにはちょっと厳しい味の濃さでした。
でも不味いというわけではないので、若いときだったら喜んで食べていたと思う。
学生時代はカップラーメンが主食だったし。



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