次にXSS対策について考えます。
「symfonyxPHP」本のAppendix(P.199)に
「編集の自動エスケープ出力について」という項目がありました。
それによると、symfonyには変数を自動でエスケープする処理が組み込まれているそうです。
これを有効にするには
apps/admin/config/settings.yml
を修正します。
all:
.settings:
escaping_strategy: both
escaping_method: ESC_ENTITIES
と指定すればいいそうです。
デフォルトでは.settingsとescaping_strategyとescaping_methodがコメントアウトされているので、コメントを外してあげるだけでXSS対策は完了です。

