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はじめに
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このページはMovableType2.661を対象にしています。
MovableTypeの最新バージョン3.01は日本語パッチの必要がありません。
MT3.1のインストール手順についてはこちらを参考にしてください。
Movable Type 2.661 の管理画面等を日本語化するためのLanguage Packの適用方法、およびMovable Type 2.661を日本語で使用する際に発生してしまう文字化けに対応する日本語化パッチの適用方法を記述します。
Movable Type 3.0以降では日本語化パッチは必要なくなりました。こちらで詳しくインストール方法を説明してあるのでご覧ください。
このページはMovable Type 2.661以前の日本語化手順になります。
インストール方法や設定方法などは細かくは説明していません。
画像ではバージョンが2.64となっている部分が多々ありますが、適用方法は2.64でも2.661でも変わりません。
Language Packは漢字コードがEUC-JPおよびUTF-8の時に動作することを確認しています。Shift_JIS では動作しないことを確認しています。いまのところ、Shift_JIS
で動作させる方法はありません。この Language Pack を利用したい場合は、Movable Type が利用する漢字コードを
EUC-JP もしくは UTF-8 に設定することをおすすめします。
レンタルサーバーが決まっていない方、Movable Typeを設置するならロリポップがオススメです。
Milano::Monologもお世話になっています。

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適用手順説明
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1.
まずはMovable Type自身をダウンロードしましょう。
http://www.movabletype.org/にアクセスし、左上の
「Download Version 2.661」をクリックしてダウンロードページに進みます。
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2.
ダウンロードページの入力項目に必要事項を記入します。
「Select the type of distribution you wish to download.」の欄は通常「Full
Version with Libraries」を選択すればよいでしょう。
旧バージョンからのアップグレードを行う方は「Upgrade Version」を選択してください。
ページ最下部の「DOWNLOAD」ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。
「Full Version with Libraries」を選択した場合は、「MT-2.661-full-lib.tar.gz」というファイルのダウンロードが開始するはずです。
「Upgrade Version」を選択した場合は、「MT-2.661-upgrade.tar.gz」というファイルのダウンロードが開始するはずです。
ダウンロードが完了したらそのファイルを解凍しましょう。
ここからは「Full Version with Libraries」を選択したものとして説明します。
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3.
解凍すると「MT-2.661-full-lib」というフォルダが現れます。
その「MT-2.661-full-lib」の中に移動すると左のような構成になっているはずです。
さらにその中の「images」というフォルダの中に移動します。
もし左のような構成になっていなかったとしたら、あなたの使用している解凍ソフトは「*.tar.gz」というファイルの解凍には向いていないようです。
「+Lhaca
デラックス版 」等を利用して解凍し直してみてください。
なお、「Full Version with Libraries」以外をダウンロードした場合は左のような構成にはなっていない可能性がありますが、そのまま作業を続けましょう。
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4.
「images」の中は左のようになっています。
もし左のような構成になっていない場合は、もう一度1.からやり直してみてください。
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5.
「images」の中に新しいフォルダを作成します。
左のように、マウスの右クリックから「新規作成」→「フォルダ」とやれば作成できます。
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6.
新しいフォルダが出来ました。
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7.
作成した「新しいフォルダ」の名前を「lang-ja」と変更します。
「lang_ja」でもなければ「lang~ja」でもありません。
必ず半角英字と記号で「lang-ja」というフォルダ名にしてください。
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8.
フォルダの作成が終わったら上のフォルダに戻り、「MT-2.661-full-lib」直下を表示させておきます。
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9.
日本語化パッチを解凍して出来たファイルのうち、「MT.euc.EXE」と「MT.utf8.EXE」というファイルはありますか?
あなたのMovable TypeをEUC-JPで動作させたい場合は、「MT.euc.EXE」を、UTF-8で動作させたい場合は、「MT.utf8.EXE」を使用します。
ここからはEUC-JPで動作させるものとして説明します。
EUC-JPとUTF-8、どちらを選んだらいいかわからない!と言う方は以下を参考に。
これらの情報を参考に、どちらかお好きな方をお選びください。
EUC-JP
- 昔から使用されているので安心感がある
- ほぼ全てのブラウザで文字化け無く表示できる
- 海外製の補助ツールを使用する際に文字化けが発生してしまうことが多い
- XMLやRDFなどのやりとりで問題が発生してしまうことが多い
- UTF-8
- 先進的でイけてる気がする
- いろいろな補助ツールが使用できる
- XMLはUTF-8が基本なのでUTF-8にしておくと何かと都合がよい
- 古いブラウザでは表示できない
- スタイルシートでフォントの設定が面倒
- フリーで配布されているCGIなどはほとんどがEUC-JPやShift_JISの対応なので、組み合わせて使用する際に問題が発生する可能性がEUC-JPの場合に比べて高い
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10.
「MT.euc.EXE」を8.で表示させておいたフォルダにコピーします。
コピーが終わったらそのままダブルクリック!
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11.
一瞬左のようなダイアログが表示され・・・
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12.
次にこのようなダイアログが表示されたらパッチの適用は完了です。
「OK」ボタンを押してください。
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13.
日本語化パッチの適用が成功すると、左のように、「styles.OLD」というファイルが増えているはずです。
「MT.euc.EXE」は削除しても構いません。
もし「正常終了」と表示されずに違うダイアログが表示された場合はこちらを参考にしてください。
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14.
あなたのサーバーにMovable Typeがインストールできるか確かめるために、まずは「mt-check.cgi」だけアップロードします。アップロードする場所はこれからMovable Typeを設置する予定の場所で良いでしょう。
アップロードが完了したらパーミッションを755に設定し、ブラウザからアクセスすると左のような画面が表示されます。
このうち、「Jcode (version >= 0.82)...」の項目を見てください。
「Your server has Jcode installed」となっていた場合は何もする必要がありませんが、「Either your server does not have Jcode installed」となっていた場合はJcode.pmを用意する必要があります。
こちらを参考に準備してください。
次に、「CHECKING FOR DATA STORAGE MODULES:」という文字の下あたりを見てください。
「Your server has DB_File installed (version x.xx).」
と表示されていた場合は、BerkeleyDBを使用することが出来ます。
「Your server has DBD::mysql installed (version x.xx).」
と表示されていた場合は、MySQLを使用することが出来ます。
「Your server has DBD::Pg installed (version x.xx).」
と表示されていた場合は、PostgreSQLを使用することが出来ます。
「Your server has DBD::SQLite installed (version x.xx).」
と表示されていた場合は、SQLiteを使用することが出来ます。
残念ながらどれも「installed」になっていない場合は、Movable Typeをインストールすることが出来ません。
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15.
Movable Typeを設置できるとわかったら、次はいよいよ設定ファイルの編集です。
「mt.cfg」というファイルを秀丸などのエディタで開いてください。
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16.
198行目くらいにある、
# NoHTMLEntities 1
と記述されている行を見つけてください。
この行の先頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除き、左のような状態にします。
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17.
次に306行目あたりの
# PublishCharset Shift_JIS
と記述されている行を見つけてください。
この行の先頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きくと同時に「Shift_JIS」という文字を「EUC-JP」と変更し、左のような状態にします。
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18.
なお、UTF-8で動作させたい方は、「EUC-JP」ではなく「UTF-8」とします。
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19.
さらに14行目に戻って
CGIPath http://WWW.YOUR-SITE.COM/PATH/TO/MT/
と記述されている行を見つけてください。
この行をあなたがMovable Typeを設置する予定のURLに修正してください。
例えば「http://www.example.jp/~user/cgi-bin/mt/」というURLに設置するのであれば、
CGIPath http://www.example.jp/~user/cgi-bin/mt/
となります。
左の場合は、「http://krara.s8.xrea.com/x/」というURLに設置するので、
CGIPath http://krara.s8.xrea.com/x/
としています。
ここでCGIPathに設定した値は、以後の説明でも何度か出てくるので忘れないようにしてください。
その他にも設定する項目はあります。
簡単にまとめてみました。
ほかにも、daily
blog by snotchやここら辺あたりを参考にするか、ワタシのサイトで質問するか、Movable
Typeのメーリングリストで質問してください。
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20.
ファイルをサーバーにアップロードしてパーミッションを適切に設定します。
docsディレクトリ、imagesディレクトリ、および、styles.cssは、StaticWebPathで設定したディレクトリにアップロードします。
index.html、LICENSE、LICENSE-COMMERCIALはアップロードする必要ありません。
それ以外のファイルはCGIPathで設定したディレクトリにアップロードします。
アップロードする際は、転送モードや改行コードに気をつけてください。
画像ファイルはバイナリモードで、それ以外のファイルはASCIIモードで、と言うのが基本ですが、全てのファイルをバイナリモードでアップロードしても問題ないでしょう。
DreamweaverやGoLive等のFTP機能を使用すると、「mt.cfg」の改行コードが「CR」になってしまうことがあるようです。
改行コードは「LF」でアップロードできるよう、「mt.cfg」だけはFFFTPなどのソフトを使用するなど、工夫してください。
パーミッションについては「*.cgi」というファイルは755に設定し、それ以外のファイルは644に設定しておけばほとんどのサーバーで問題がないでしょう。
全てのファイルをアップロードした後、archivesというディレクトリを作成する必要があります。
ちなみに、左の画像にはよけいなファイルまで映っていますが気にしないでください。
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21.
19.においてCGIPathで指定したURL + 「mt-load.cgi」というURLにブラウザでアクセスします。
例えば
CGIPath http://www.example.jp/~user/cgi-bin/mt/
と設定したとすると、
http://www.example.jp/~user/cgi-bin/mt/mt-load.cgi
にアクセスします。
左の例で言うと、
CGIPath http://krara.s8.xrea.com/x/
と指定したので、
http://krara.s8.xrea.com/x/mt-load.cgi
となります。
ここで「All went well.」と表示されればMovable Typeのインストールは完了です。おめでとうございます。
この作業が完了したら「mt-load.cgi」はサーバー上から削除しておいてください。
「mt-check.cgi」というファイルも削除しておいた方が良いでしょう。
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22.
19.においてCGIPathで指定したURL + 「mt.cgi」というURLにブラウザでアクセスします。
例えば
CGIPath http://www.example.jp/~user/cgi-bin/mt/
と設定したとすると、
http://www.example.jp/~user/cgi-bin/mt/mt.cgi
にアクセスします。
左の例で言うと、
CGIPath http://krara.s8.xrea.com/x/
と指定したので、
http://krara.s8.xrea.com/x/mt.cgi
となります。
すると左のような画面が表示されるはずです。
このURLがMovable Typeの管理画面となるのでブックマークしておきましょう。
Usernameに「Melody」、Passwordに「Nelson」と入力して「LOG IN」ボタンをクリックします。
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23.
すると左のような管理メニューが表示されたはずです。
そのうち、「EDIT YOUR PROFILE」をクリックし、プロフィール編集画面に進みます。
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24.
プロフィール編集画面は左のようになっています。
デフォルトの状態だと「Melody/Nelson」でログインできるようになっているので、ここでユーザー名とパスワードを変更しておきましょう。
そのままほったらかしにしておくとあなたのMovable Typeが誰かに乗っ取られてしまうかもしれません!
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25.
ユーザー名、パスワードの変更と同時に、「Preferred Language」で「Japanese」を選択します。
ページ下部の「SAVE」ボタンをクリックしてあげると・・・。
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26.
無事、管理画面が日本語化されました!!
長い間お疲れ様でした。
ヘッダーの中にある「MENU」というリンクから管理メニューに戻ってみてください。
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27.
見事管理メニューも日本語化されていますね。
これでMovable Typeの日本語化は完了です。
「ウェブログの管理」というリンクから編集メニューを開き、「BLOGの設定」画面に進み、あなたのMovable Typeの設定を行います。
ここら辺もサーバによっていろいろ変わってきてしまうため、説明も大変なので具体的な説明は省略します。
ロリポップというレンタルサーバー屋さんについての説明ですが、ここら辺も参考になるでしょう。
設定が完了したら「新しいエントリー」というリンクからエントリー投稿画面に進み、エントリーを追加してみましょう。
Movable Typeの基本的な使い方について知りたかったら、「Movable
Typeで行こう!」というサイトや「eblog」というサイトが参考になるでしょう。
もっと進んだ使い方が知りたかったら、「BLOG質問箱」というサイトが役に立つでしょう。
サイトのデザインを変更したい場合、「2xUP
BONSAI」というサイトで配布されている文字化け対策済みスタイルシートや3
columnスタイルシートを利用してみたり、「TRIGGERS
」というサイトを参考にしながら自分で変更してみると良いでしょう。
以上のサイトで調べてみても使い方がよくわからなかったり、Coolな使用法が知りたかったり、原因不明のエラーに出会って困ってしまったり、そんな事があればMovable
Typeのメーリングリストがありますので、こちらで質問してみると答えが得られるかもしれません。
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パッチ適用の際にエラーが発生した場合
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タイトル
CRCが一致しません。
考えられる原因
・既にパッチ適用済みである。
・ダウンロードしたMovable Typeのバージョンが違う。 => 1., 2.
・お使いの解凍ソフトが「*.tar.gz」の解凍に対応してない。 => 3.
・パスに日本語が含まれている。 => 「C:\MT\」の様に短く日本語の含まれていない場所で作業してください。
・お使いのZIPアーカイバが勝手に改行コードを自動変換している。=> この機能をOFFにして解凍してください。
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タイトル
ファイルがオープンできません
考えられる原因
・imagesの中にlang-jaフォルダを作成していない。 => 5., 6.,
7.
・MT.euc.EXE(MT.utf8.EXE)をコピーする場所が違う。 => 9.,
10.
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パッチ適用後のMovable Typeでサーバーエラーが発生するようになった
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以下のようなエラーが発生する
Got an error: Can't locate Jcode.pm in @INC (@INC contains: ./extlib
./lib /usr/lib/perl5/5.00503/i386-linux /usr/lib/perl5/5.00503 /usr/lib/perl5/site_perl/5.005/i386-linux
/usr/lib/perl5/site_perl/5.005 .) at lib/MT/App/CMS.pm line 9. BEGIN
failed--compilation aborted at lib/MT/App/CMS.pm line 9.
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考えられる原因
・サーバーにJcode.pmがインストールされていないようです。こちらを参考にインストールしてください。
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Jcode.pmをインストールしたら、今度は以下のようなエラーが発生するようになってしまった
An error occurred: Can't locate MIME/Base64.pm in @INC (@INC contains: ./extlib
./lib /usr/lib/perl5/5.00503/i386-linux /usr/lib/perl5/5.00503 /usr/lib/perl5/site_perl/5.005/i386-linux
/usr/lib/perl5/site_perl/5.005 .) at extlib/Jcode.pm line 290.
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考えられる原因
・サーバーにMIME::Base64がインストールされていないようです。こちらを参考にインストールしてください。
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以下のようなエラーが発生する
Got an error: Unrecognized character \x81 at 〜/lib/MT/App/CMS.pm line 219. Compilation failed in require at 〜/mt.cgi line 21.
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考えられる原因
・プログラム中におかしな文字が混入してしまっているようです。表示されているファイルの表示されている行を確認してみてください。特に全角空白が混入していないかチェックしてください。
・改行コードが不正な可能性があります。改行コードLFで再アップロードしてみてください。
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以下のようなエラーが発生する
'/〜/index.html.new' への書き込みに失敗しました: ローカルファイル '/〜/index.html.new' を開けません
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考えられる原因
・index.htmlを出力しようとしているディレクトリのパーミッションが問題です。777や775にしてみてください。
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パッチ適用に関係なく問題が発生する
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ブラウザでmt-check.cgiやmt-load.cgiにアクセスするとInternal Server Errorになってしまって作業が進まない。
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考えられる原因
・Perlのパスが違っている可能性があります。拡張子が「cgi」のファイルを全て修正する必要があります。エディタで開き、1行目の「#!/usr/bin/perl -w」を適切なものに変更してください。
例:「#!/usr/local/bin/perl -w」
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上記以外のエラーが発生する。
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日本語化パッチのエントリのコメントを注意深く読めばほとんどの問題は解決出来るはずです。
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Jcode.pmのインストール方法
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こちらにまとめてあります。
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hirata
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本 Language Pack は無保証です。十分注意して作成していますが、自己責任の下、利用してください。
翻訳は、Movable Type の英語版 sample を基にしていますが、編集画面を見ながら意訳している部分も多々あります。日本語のミスなど翻訳の責任は、
ひらたにあります。問題や疑問があれば、ひらたまで連絡してください。またこれまでにミスを見つけて報告いただいた方には、この場を借りて感謝します。
Movable Type という、素晴しいツールを作った、Ben Trott, Mena Trott に感謝します。
2003.3.16 ひらた, hirata@uva.ne.jp,
http://uva.jp/dh/mt/
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milano
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このパッチは、WDiff<http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se057654.html>を使用して作成しました。
すばらしいツールをフリーソフトとして提供してくださっている中川 哲裕さんに感謝します。
なお、[MT]\lib\MT\L10N\ja.pm と [MT]\images\lang-ja 以下の日本語用画像は、「dh's memoranda」のひらたさん作です。
勝手にひらたさんの成果物を流用させていただきました。ありがとうございます。
また、スタイルシートについては「2xUP BONSAI」のkaminogoyaさん、XMLRPCServer.pmのパッチについては「NDO::Weblog」のnaoyaさんの力添えをいただいています。ありがとうございます。
日本語化パッチ適用後のMovable Typeで何か問題が起きたら、
http://rebecca.ac/milano/mt/archives/000168.html
で報告してください。
問題が起きなくても、感想とか改善案とか、そう言うのも書き込んでくださると助かります。
問題が発生した場合は、できればMovable TypeのURLも同時に書き込んで頂けると、解決の際の手助けになるかもしれません。
2003.05.13 みらの, milano@rebecca.ac,
http://rebecca.ac/milano/mt/
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最後に
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無事Movable Typeを動作させることが出来たら、頑張って更新して、楽しいサイトを作り上げてください。
そしてよろしければ、dh's memoranda
と Milano::Monolog
にリンクをしていただけると幸いです。
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