eneloopはボタン電池と単5電池バージョンを作ってくれたらいいと思う

AMN主催のeneloopのブロガーイベントに行ってきました。

ワタシもeneloopはちょっと前から愛用しています。
何個くらい持っているかな?
つーかそもそも家にある電池が必要なものってリモコンと時計くらいしか思いつかないのですが、半分くらいはeneloopにしている気がします。
その残り半分の乾電池も、使用済みになったらeneloopに切り替える予定です。

そもそもなんでeneloopを使い始めたかと言うと、乾電池の捨て方が良くわからないからです。
eneloopなら、捨てる機会が減るので、捨て方に頭を悩ます必要が無いと思ったので使い始めました。

そんな感じに適度にeneloopユーザーです。

それはさておき、eneloopのブロガーイベント。
19:30から開始なので、会社の定時が19時までなワタシは当然遅刻。
遅れて参加したら、大事なところの話は終わっていたっぽい。
なので、キーワードは“電圧”という話は聞き逃しました。

デザインの話。eneloopのフォントはSANYOのオリジナルとのこと。
そして同じフォントは、我が家にもあるウィルスウォッシャーにも共通して使われているとのこと。
なんと!気づかなかった。


そして、この日発表になったeneloop lampの話。
今までの懐中電灯が抱えていた問題点をSANYOの技術力とeneloopを使って解決した商品。
実際に開発中のものを触らせてもらいました。

SANYOの人からのプレゼンのあとグループディスカッションとなりました。
eneloopシリーズの新商品を考えてね、というもの。
SANYOの社員のかたも交えて7人で考えました。

ワタシがアピールしたのは、ボタン電池と単5電池の充電池が欲しいということ。
なぜならば、家にある電池を使うものは先述のとおりリモコンと時計くらいしかないのですが、自転車周りだとフロントライト・リアライトが2台それぞれに電池が必要、そしてもうすぐつけようと思っているサイクルコンピューターも電池駆動なのです。

TREKのフロントライトはSANYO純正のeneloop対応ライトを使っていますが、先日買ったChargeではknogを使ってたりします。こいつはボタン電池を使います。
隣に座った方も自転車に乗るようだったので、サイクルコンピューターについて質問してみたらCATEYEもボタン電池とのこと。
ワタシが使用しているもの以外でも、単5電池やボタン電池を使うライトやサイクルコンピューターは多いのです。
そんな感じで、eneloop以外の電池を使う機会が多いので、エコじゃない!
Think GAIAの勢いで、単5電池とボタン電池のeneloopをお願いします。
あと、SANYO純正のeneloop対応ライトは点滅にすることができないので、すぐ電池が無くなっちゃうので、点滅対応お願いします。

そんなこんなでワタシの意見はスルーされつつグループの意見を提出したら、これが見事上位2グループに選ばれ、見事商品の「エネルーピー」をいただくことができました。
他1グループは駄洒落をベースに考えていたので、駄洒落マスターなワタシも悔しいので駄洒落ベースで新しい機能を考えてみた。

エネループ、エネループ、エネルー、エネル、エネル!
エネルといえばONE PIECEに出てきたゴロゴロの実の能力者。雷を自由に操る。
ということで、雷でeneloopを充電する機械を作ってください!


これがエネルーピー。
電池を入れてボタンを押すと、鼻が光ります。
eneloopのバッテリーチェッカーとしても使えるんだそう。
非売品。