Movable Type 3.2 インストール手順解説: mt-config.cgiの編集 その5(その他)

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mt-config.cgiの編集 その5(その他)

install10.JPG
必要に応じてその他の設定をします。

»117行目 SendMailPath
お使いのサーバー上のsendmail(※メールを送信するプログラムです)の場所が
/usr/lib/sendmail
/usr/sbin/sendmail
/usr/ucblib/sendmail
以外の場合は、ここで指定します。
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除き
SendMailPath /usr/bin/sendmail
とします。

»353行目 ImageDriver
Movable Typeはアップロードされた画像のリサイズにデフォルトではImageMagickを使用します。
しかし、ImageMagickの代わりにNetPBMを使用したい場合、行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除き
ImageDriver NetPBM
とします。

»364行目 NetPBMPath
お使いのサーバー上のNetPBMの場所が
/usr/local/netpbm/bin
/usr/local/bin
/usr/bin
以外の場合は、ここで指定します。
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除き
NetPBMPath /home/foo/netpbm/bin
とします。

»186行目~189行目 DBUmask,HTMLUmask,UploadUmask,DirUmask
お使いのサーバー上でApacheがsuexecで動作している場合、これらの行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除き
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022

とします。
よくわからない場合は、変更しなくて構いません。

»515行目 SearchElement
Movable Typeに付属する検索プログラムでエントリだけでなくコメントまで検索対象にしたい場合、行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除き
SearchElement both
とします。
よくわからない場合は、変更しなくて構いません。

»UseJcodeModule
Movable Type3.2からは、Perlのバージョンが5.8の場合は日本語処理にEncodeが使用されるようになりました。Encodeではなく、今まで通りJcodeを使用したい場合は、UseJcodeModuleの行を追加します。
UseJcodeModule 1
という記述をmt-config.cgiのどこかに追加します。

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